ケイパビリティ、SaaSコスト、インフラ階層、移行の依存関係。EAの意思決定に必要な4つの絵を、そのまま持ち帰れる形にしました。売っているのはテンプレートそのものではなく、なぜその見せ方なのかという考え方です。
単一HTMLファイルで動作。Node.js / Vite のビルド環境込み。手元で即座に起動・編集できます。
設計思想・必要なデータ項目・活用シーンを記述。なぜその見せ方なのかを読んで理解できます。
サンプルデータを自社データに置き換える具体的な手順。どの変数をどう書き換えるかをステップで説明します。
価格・購入方法は準備中です。
先に絵があれば、誰が何を判断するのかが決まり、必要なデータ項目が説明できます。逆をやると入力ルールも更新の運用もバラバラになり、登録作業だけが残ります。
SaaSをやめられないのは機能が優れているからだけではなく、組織・人のマスターや基幹トランザクションがそこにあるからです。依存度は契約書ではなくデータの所在で決まります。
特定の製品を前提にしていません。ServiceNowでもExcel台帳でも、データの持ち方と見せ方を分けておけば、表現だけを持ち帰って使えます。
大手企業のエンタープライズアーキテクト。EA/APM の実務でケイパビリティ管理、SaaS ポートフォリオの合理化、IT簡素化を推進。その過程で作った「意思決定のための絵」をテンプレートとして公開しています。日々の考察は note・ブログ「EAのつぶやき」で発信しています。