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v9 · 2026-06
新規IT投資の審査時に、対象ケイパビリティに既存システムがあるかを確認する
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IT戦略・ガバナンス担当者は、新規IT投資の稟議審査が来たとき、投資対象ケイパビリティに既にグローバル標準システムが存在するかどうかを即座に確認するために、ケイパビリティ×GL区分のマトリクスと検出ギャップの一覧を使います。
まずギャップチップで対象ケイパビリティを確認し、「ドメイン診断」タブでマトリクスを照合してください。

Total Systems
-
▶ 一覧へ
グローバル標準
-
▶ 診断へ
ローカル
-
▶ 診断へ
レガシー
-
▶ 診断へ
要見直し
-
▶ 診断へ
ドメイン別サマリ — クリックで診断へ
ギャップ優先順位 — 行クリックでマトリクスをハイライト
ドメイン ケイパビリティ(大 › 小) Bizオーナー 同ドメインLeg件数 優先度
ケイパビリティ(大 › 小) グローバル標準 ローカル レガシー 要見直し 判定
判定凡例
✓ 適合
あるべき姿と一致
✗ ギャップ
G業務にGシステムなし
△ 過剰
L業務にGシステム混在
→ 移行中
レガシーのみ
検出ギャップ
区分別システム数

1システムが複数ケイパビリティを担う実態を可視化。タグの ×N機能 はシステムの横断カバレッジ数です。クリックで詳細表示。

Domain

システムの稼働期間と廃止予定を時系列で表示。後継グローバルシステムが未整備の「移行の穴」を発見できます。

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